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ドリームワークスは日本の漫画「攻殻機動隊」の映画化権を獲得した。実写による3D作品にする計画だ。
士郎正宗作の「攻殻機動隊」は、1989年5月に「ヤングマガジン海賊版」に初登場。未来都市の警察組織を描いた物語で、これまで劇場版アニメ、テレビアニメ、小説、ゲームなど派生作品が多数生まれている。
特に押井守が監督し、95年に公開した『 GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』は、ウォシャウスキー兄弟が監督した『マトリックス』に多大な影響を与えるなど、アメリカをはじめとした海外での評価が先に高まったことでも知られている。04年の続編『イノセンス』は、北米ではドリームワークスによって公開されている。
プロデューサーとして名を連ねることになるアヴィ・アラッド、アリ・アラッドとスティーヴン・ポールの3人が、この企画をドリームワークスに持ち込んだ。脚色はジェイミー・モスが担当する。
ユニバーサルとソニーも同作の映画化権を追い求めていたが、スティーヴン・スピルバーグが個人的にこの作品に惚れこんで、ドリームワークスで企画を実現させたという経緯がある。「『攻殻機動隊』は私のお気に入りのストーリーなんだ」とスピルバーグは語る。「新しい分野だけど、ドリームワークスは熱意を持ってこの企画にあたるよ」。
ドリームワークス製作部門の社長アダム・グッドマンは「『攻殻機動隊』は、3D実写版にするための要素をすべて兼ね備えている」とコメントしている。
(ニュース記事より一部引用)
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ピッツァーによって行われた研究調査により、スウェーデン・ベトナム・デンマーク・ノルウェー・日本が、世界で最も宗教心の少ない国家であると結論付けられた。
興味深いのは、米国は無神論者の割合が少なく、ベトナムは無神論者の割合が多い国家である点だ。また、最も高い無神論者の割合を持つ第二の国家は、日本である。
日本には多くの宗教があるが、中でも神道と仏教が主要である。しかし私は、自分自身を仏教徒あるいは神道信者だと断言する人間を、ほんの少ししか知らない。日本人の大部分は単に”信じる”だけで、宗教をごちゃ混ぜにしている。神道式の結婚式を挙げ、仏教徒の伝統に沿った葬儀を行うのだ。全てが混じり合っていて、宗教を信じる以上に日本人は迷信深いと言える。さらに言えば仏教は創造神という概念を持たず、神道は多神論的宗教なのである。日本人にとっては、西洋の感覚で神について考えることは難しいのだ。
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昨年12月、没後10年を迎えたショートショートの神様、星新一の作品が、国内だけではなく世界的にも注目を集めている。
ハワイ在住の次女、星マリナさんは先月、「星新一公式サイト」(www.hoshishinichi.com)を開設した。星の作品一覧、プロフィル、関連ニュースなどのほかに、英文による人物紹介のページもある。「開設にあたって」では、マリナさんが「海外(特に英語圏)に父の作品を紹介していくことも目的のひとつなので、英語のページも増やしていくつもりです」と書いている。現在、1日に2000件を超えるアクセスがあるという。
一方、伊藤忠商事が3月5日から、iTunes Storeなどインターネット上の5つのサイトで配信を開始した星新一オーディオブックス「きまぐれロボット」コレクションの売れ行きも好調だ。
単行本『気まぐれロボット』に収録されている全36編の中から「新発明のマクラ」「試作品」「薬のききめ」「悪魔」「災難」「九官鳥作戦」の6編を、日本をはじめ米英仏など世界22カ国に英語でも同時配信しており、発売まもない3月14日には、うち5編(日本語版)がiTunes Storeの売り上げデイリーランキングで、約2万5000点中のベスト10に入っている。
声の出演は、日本語版が俳優の大杉漣、英語版はパックンマックンのパトリック・ハーランが担当。1編(5~7分)の販売価格は300円(税込み)だ。
伊藤忠商事eビジネス課では、来年3月までに残る30編も配信の予定で、同課の岡田英之さんは「日本を代表する小説家の作品が、世界に向けて新しい広がりをみせてきていることに、非常な意義を感じます。国内でも、星作品のすばらしさが世代を超えて再発見されることは喜ばしい」と話している。(宝田茂樹)
(ソース記事より引用)
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ある女性が日本式の畳部屋に正座している。派手な着物に、顔には厚い粉漆をしている。京都祇園の花街で見かけそうな典型的なゲイシャ(芸者・伝統芸術をするキーセン)の身なりだ。長細い顔の線がなかったら、外国人と言うことを信じられないほどだった。何ヶ月か前の外信で入って来たこの写真から、記者はしばらく目をはなすことができなかった。主人公は西洋人で最初にゲイシャになったオーストラリアの女性学者だった。踊り・楽器・茶道・話法などの厳格な修練を経て関門をくぐった。月10万円の授業料を出して、「乗用車一台分の値段」がする着物も購入したと言う。彼女はオックスフォード大学の博士だった。そんなインテリがゲイシャのどんな魅力にひかれただろうか。
日本の文化的魅力を取材しようと心に決めたのはこの写真のためだけではなかった。同じようなニュースが続いて、記者の好奇心を刺激していたところだった。フランスの飲食店評価雑誌「ミシュランガイド」は東京を世界最高の'美食都市'にあげた。伝統の美食強国フランスを追い抜いたのだ。そうかと思えばヨーロッパの若者達の間に日本式婚礼がブームという海外トピックもあった。欧米の「日本熱狂」は私たちの想像以上だ。マドンナが東京の裏通りを舞台にミュージックビデオを取り、スポーツスターたちは意味も分からない日本式漢字のタトゥーを刻む。寿司が高級食で通じるし、日本式「禅」スタイルは欧米上流層が好む高級生活様式に席を占めている。
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「日本」といえば私たちは経済大国を連想する。トヨタ自動車とソニ-の電子製品に象徴される製造業強国のイメージが絶対的だ。一方、日本文化に対しては「倭色」と低級なB級扱いをする。私たちは経済を除いた残りの分野、すなわち日本の文化や生活様式、美意識、価値観などに対してはしぶい評価を下すきらいがある。しかし、経済的観点だけで見たら21世紀の日本を正しく理解できない。私たちが意識しない間に日本は経済大国を飛び越えて「文化大国」に変身した。今、世界で日本は一番魅力的な国で通じる。ただ魅力を発散するのではなく、国家ブランドの魅力を利用し、お金を儲けて富を新たにつくりだすソフトパワーの経済モデルを作り出したのだ。
ワシントンポストが「クール(cool・魅力)の帝国日本」と言う特集記事を載せたのは4年前の事だった。記事は日本に「地球上で一番クールな国(the coolest nation on earth)」という賛辞を献呈した。日本のマンガ・アニメ・ファッション・映画が世界市場を席巻していると「文化が(製造業をしのいで)日本の最大輸出品になった」と書いた。和製文化商品の躍進は刮目に値する。世界は宮崎駿のアニメを見て、任天堂のゲームに没頭し、村上春樹の小説と、高田賢三のファッション、安藤忠雄の建築に沸き返える。
「漫画(manga)」と呼ばれる日本マンガは世界マンガ市場の60%を占有し、和製TVアニメの対米輸出が鉄鋼製品輸出額の3倍に達する。日銀によれば1997~2006年の間、日本の総輸出額が約70%増加した一方、文化商品輸出は3倍以上増えた。日本経済はもう工産品輸出国の段階を経て「文化輸出大国」に移行した。こんな日本を製造業経済という伝統的定義だけで見ていたら正しく理解できるだろうか。
「国民総魅力」(GNC・Gross National Cool)と言う指標がある。米ニューアメリカ財団研究員ダグラス・マックレイが外交雑誌「フォーリン・ポリシー」(2002年5・6月)に発表した論文で提示した。文化という無形の価値を総合して一国の国力を評価しようとする新しい試みとして出したもの。(中略=GNPとの比較でGNCの説明)重要なことはマックレイが国民総魅力の概念を提示した理由が日本のため、と言う点だ。彼は「日本が1980年代の経済大国をしのぐ文化強国になった」と分析し、日本を説明するための道具としてで国民総魅力を提示した。「経済」より「魅力」という文化的価値が21世紀の日本を説明するのにもっと有用な指標にできるというのだ。
こんな魅力を日本経済は戦略的に活用して国富を新たにつくっている。日本はもはや製造業だけの経済ではない。無形の国家魅力と文化的価値でお金を儲けるポストモダニズム経済に切り替えた。その動因は何だったのだろうか。日本取材中に会ったトレンド雑誌「ブルータス」の芝崎信明副編集長が簡明に整理してくれた。彼の説明はこうだった。「'失われた10年'の長期不況が、日本文化を強く鍛錬した。好況時代、日本はお金の力で文化を買った。しかし、もうバブルが消えてお金がない。お金で暮すことができないから日本自らクールになるしか…。」
東京・京都=朴ジョンホン経済部長
ソース:朝鮮日報(韓国語)魅力を売るクールする日本 Cover Story
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2008/04/11/2008041101020.html
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英内務省は6日から、犯罪・治安対策の一環として、日本刀やその模造品の製造や輸入、売買を原則禁止した。
内務省によると、過去4年間でイングランドとウェールズでは、約80件の重大な犯罪で日本刀や模造品が使われた。同省高官は「日本刀による犯罪は、件数はそれほど多くないが(社会に)破壊的な衝撃を与える」と話している。
今回の措置は真剣を扱う武道家や収集家は除外。同省は「犯罪に使われるのは(収集家らは買わない)模造品のような安価で入手できる刀だから」としている。
英国では以前から公共の場所に日本刀を持ち込むことは禁止だった。
BBC放送によると、英当局は2月、21歳の女性が日本刀で襲われた後にひき殺された事件で犯人の男を収監。昨年10月には口論の末に男性を刀で殺害したとして、別の男を収監している。
(ニュース記事より引用)
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読売新聞社が英BBC放送と実施した共同世論調査によると、日本は世界に良い影響を与えていると思う人は56%で、悪い影響を与えているとの答えは21%だった。
「良い影響」はドイツと並んで最も高く、「悪い影響」はドイツの18%に次いで低い数値となり、総合的に高く評価された。
調査は昨年10月から今年1月にかけて34か国で行い、政治、経済、安全保障分野で世界に影響を及ぼす14か国・国際機関についての評価を聞いた。
「良い影響」は、ドイツ、日本に欧州連合(EU)の52%、仏英の各50%が続いた。「悪い影響」はイランの54%が最高で、イスラエル52%、パキスタン50%も5割台となった。
北朝鮮に対しては「良い影響」の23%に対し、「悪い影響」は44%に上った。米国は「良い影響」が35%にとどまり、「悪い影響」の47%が上回った。
日本に対する各国の評価を見ると、「良い影響」が最も高かったのはケニアの78%。「悪い影響」は中国55%、韓国52%が目立った。
(ニュース記事より引用)
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学生ら多くの若者でにぎわうニューヨーク市マンハッタンのイーストヴィレッジ。ラーメン専門チェーン店「博多一風堂」の米国1号店「IPPUDO NY」が31日(現地時間)、オープンする。18日に開かれた報道向け内覧会には多くの米国人記者も訪れた。
ホテルの客室などに置かれている情報誌「フロントデスク」記者、ジュリアン・テリングさんは「他のラーメンと違ってクリーミーなところが気に入った」と、とんこつ味は米国人の口に合うと太鼓判を押した。
ニューヨークのラーメン店はもともと日本人駐在員や観光客の多いミッドタウンに点在していた。しかし、日本のラーメン店での修業経験もある韓国系米国人シェフが米国人好みのスープで売り出した「モモフク・ヌードルバー」(2004年開店)などがブームの火付け役となり、ニューヨーカーの間でラーメンが「学生向けの安いインスタント食品からトレンディーな食べ物に昇格した」(テリングさん)。
昨年夏には地元の人気情報誌「タイムアウトNY」がスープの種類やトッピングを解説した特集を掲載。米国人向けに日本を紹介する無料月刊情報誌「Chopsticks NY」は3月号で「日本の国民食 ニューヨークを侵略」と題して各店のラーメンを写真入りで詳しく解説した。
同誌の古村典子編集長は「ニューヨーカーが好む食べ物のキーワードは(食べるとホッとする)コンフォート・フードと(手ごろな値段の)チープイート」と指摘。ラーメンがこれに当てはまり、日本食ブームでもあることから特集したという。
テリングさんは「サケ(酒)やヤキトリなど日本のイザカヤ・カルチャーは若い世代にとても受けている。その延長でラーメンも今よりもっと浸透するはず」と本格ラーメンブームを予測している。
(ニュース記事より一部引用)
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世界235の国・地域を対象にした国家安定度調査で、韓国は57位、北朝鮮は186位にランキングされたことが分かった。
イギリスの軍事専門誌「ジェーン・ディフェンス・ウイークリー」を発行する軍事情報サービス会社、ジェーン・インフォメーション・グループは25日、「国家安定度ランキング(Jane's Country Risk Ratings=JCR)」を発表した。同社が国家安定度ランキングを発表するのは初めて。安定度の評価は政治制度・社会・経済の潮流・軍事的リスク・対外関係を調査・分析して行った。
韓国は100点満点中81点で、ルーマニアやハンガリーに続き57番目に「安定した」国と評価された。韓国は政治(89点)・軍事(84点)・経済(84点)といった項目で比較的高く評価されたが、北朝鮮のような「敵対的な隣国」が存在することから対外関係で58点だった。アジアでは日本の28位(90点)やシンガポールの32位(86点)が韓国を上回った。北朝鮮は52点で186位だった。北朝鮮は経済分野で24点しか評価されず、ランキングを大幅に落とした。中国は125位(64点)だった。
今回の調査で1位はバチカン(99点)。スウェーデンやルクセンブルクも小数点以下というわずかな差はあったものの、99点だった。以下、モナコ(98 点)、ジブラルタル(98点)、サンマリノ(98点)、リヒテンシュタイン(97点)、イギリス(97点)、オランダ(97点)、アイルランド(93点)の順。米国(93点)は22位だった。
(ソース記事より一部引用)
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2006年10月、全米ケーブル・ネットワーク局G4(ジー・フォー)の深夜枠で、日本のテレビ番組「SASUKE」の放映が始まった。アメリカでは “Ninja Warrior(忍者の戦士)”にいう番組名に変更されて放映されている。老若男女を問わず体力自慢・筋肉自慢の個性的なキャラクターの日本人が、身体能力の限界に挑戦しながら巨大な障害コースの制覇を目指す番組構成が受け、07年3月からはレギュラー番組に昇格している。
昨秋開催された第19回大会「SASUKE」には、米代表選手を選抜する全米規模でのキャンペーン“American Ninja Challenge”を展開し、上位2名の選手が来日。結果は芳しくなかったものの、この模様は07年11月にプライムタイム(米では月曜から土曜の 20~23時、日曜の19時~23時の時間帯)の4時間スペシャルとして放送された。この特番は、米国TOYOTAが一社提供スポンサーとしてつき、今や局の看板番組となっている。また、GQ誌が、“私達が未だにテレビを好きな10の理由”に「日本のアスリートたちがビデオゲームから飛び出したような難関障害コースに挑む、苦難と不安と驚きのクレッシェンド」として選出している。
このG4は、02年に米コムキャストと米インサイト・コミュニケーションズが立ち上げた、ゲームを中心とするサブカルチャー分野に特化したケーブル局。核となる視聴者層はティーンエイジャーから30代なかばくらいまで。上記の特番視聴率は、前週同時間帯比で世帯視聴率が+147%、18~34歳の男性層では+313%という驚異的数字をはじき出した。
(ソース記事より一部引用)
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米フロリダ州のマイアミ大ジャクソン記念病院は21日、患者の胃や肝臓、小腸など6つの臓器を体外に取り出して腹部のがんを切除、その後体内に戻すという世界初の難手術に移植外科の加藤友朗医師らのチームが成功したと発表した。
同病院によると、患者は63歳の女性で、内臓の筋肉にがんの一種の平滑筋肉腫を発症。薬や放射線による治療で改善せず、太い動脈を巻き込んでいるため通常の手術では切除できなかった。
加藤医師らは、がんとともに胃と肝臓、膵臓(すいぞう)、脾臓(ひぞう)、小腸のすべてと大腸の3分の2を体外に取り出し、保存液で冷却してがんを除去。この後、必要な部分に人工血管をつなぐなどの措置をして臓器を体内に戻した。手術は15時間だった。加藤医師は6臓器を同時に移植したこともある移植専門医。(共同)
(ソース記事より引用)
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2008年3月19日、北朝鮮の中央テレビでは7日から、「敵後武工隊」という中国の抗日戦争ドラマがゴールデンタイムで放送され、北朝鮮の人々の間で大変なブームになっているという。今回は異例の全篇中国語のまま、字幕付きで放送された。国営新華社通信系の「国際先駆導報」が伝えた。
このドラマは中国の抗日戦争期、敵(=日本軍)の背後で武装闘争や宣伝工作を展開する“英雄”達を描いたストーリー。毎晩8時~10時のゴールデンタイムに放送され、時間になるとホテルやレストランのテレビの前には黒山の人だかりが出来るという。皆かなり熱心に見入っており、度々大きな笑い声も湧き上がる。インタビューに答えたウエイトレスも、「とても面白い。続きが楽しみ」と語っていた。
北朝鮮では今年、中国の周恩来元首相の生誕110周年を記念して、今月5日から『南昌起義』や『周恩来』といった中国映画を放送。昨年は、『八路軍』『大決戦』などの抗日映画も放送され、北朝鮮の幹部や一般市民にも「中国の革命の歴史がわかって大変良い」と大好評だったという。(翻訳・編集/NN)
(ニュース記事より引用)
北朝鮮の幹部や一般市民にも「中国の革命の歴史がわかって大変良い」と大好評だった
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スペースシャトル「エンデバー」に搭乗し、現在、国際宇宙ステーションに滞在中の土井隆雄宇宙飛行士が持ち込んだ日本食の宇宙食パッケージが国際宇宙ステーションの乗員の間で大人気を博していたことが19日、福田首相と国際宇宙ステーションの乗員との間で行われた会談によって明らかとなった。
福田首相から宇宙での生活を聞かれた国際宇宙ステーションのペギー・ウィットソン船長は開口一番「実際、日本食はグレードでした!特に5ヶ月間もの間、宇宙で生活しているとその味がまた格別です」と発言した。
今回、土井さんが持ち込んだ日本食とは「おいなりさん」、「やまかけ天ぷらそば」、「あんかけ五目うどん」、「お好み焼き」などの品目。
来月には初の韓国人宇宙飛行士、イ・ソヨンさんも同じ国際宇宙ステーションに搭乗する予定となっている。イ・ソヨンさんは代表的な韓国食となる「キムチ」を宇宙食として国際宇宙ステーションに持ち込む予定だ。果たして、宇宙ステーション内での「キムチ」の評判は如何なるものに…
(ソース記事より引用)
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日本は映画の原作になり、若者にも受け入れられやすいコンテンツとして漫画産業に強みを持っている。2005年に公開された「頭文字(イニシャル)D」は原作が日本、製作は香港、俳優は香港や台湾、日本から参加。中国本土でも公開され、人気を博した。今後はこのように日本のコンテンツが香港を経由し、アジアに紹介されていく例が増える可能性もある。「埋もれている日本のコンテンツをもっと香港人に発掘してほしい」(経済産業省の野澤泰志サービス政策専門官)など、香港の映画製作能力に期待する声もあった。
香港以外での日本のヒット作は、台湾の配給会社が過去に香港のバイヤー向け展示会「フィルマート」で、日本の小説が原作の「佐賀のがばいばあちゃん」を購入、台湾でヒットした例もある。「ハリウッド映画のように大がかりなストーリーではなく、台湾人にとってなじみ深い俳優が出演していたわけでもないが、コンテンツそのものの良さが受けた」と、配給したカーン・エンターテインメントのジェシカ・チェン社長は話した。
一方、市場が大きいと言われる中国本土については、慎重論もあるようだ。やはり人気漫画を原作に話題を呼んだ映画「デスノート」を香港に配給した日本テレビ放送網の長田史子氏は、NNAの取材に対し「中国は市場が大きいが未成熟。海賊版対策が十分でないことから、様子見の状態」と述べた。
東京国際映画祭2008の依田巽チェアマンによると、日本の06年のコンテンツ産業規模は13兆9,000億円。このうち海外進出は1.9%に過ぎず「成長の余地が大きい」と説明。日本政府は15年までにコンテンツ産業をさらに5兆円拡大する計画という。
(ソース記事より一部引用)
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お風呂の鼻歌タイム。ついつい口をついて出てくるのが『ドラゴンボールZ』のテーマ曲だ。この『CHA-LA HEAD-CHA-LA』を歌う影山ヒロノブさんは、超有名アニメソング(以下、アニソン)シンガーだ。その熱いシャウトで咆えた曲は、『聖闘士星矢』『鳥人戦隊ジェットマン』『鬼神童子ZENKI』など数知れず。そんな影山さんは、海外でも大人気。実は、アニメだけでなくアニソンも世界規模で盛り上がっているという。
「いままでライブを行ったのは、ブラジル、メキシコ、スペインなど8カ国。初の海外ライブは95年、スペインで開かれた日本博のイベントでした。ヨーロッパ各国から1000人が集まり、1曲目の『CHA-LA HEAD-CHA-LA』で、男たちが拳を振り上げて大合唱する光景には感動しました。アニソンが世界的に盛り上がりはじめたのは、ここ2~3年。海外からのオファーも、アメリカやフランスを含め年間10件以上あります。ブラジルでは毎年大きなアニメフェスが開催されていますが、去年はライブの観客が1万人を超えたんですよ」
1万人のブラジル人が、アニソンを大合唱…! 考えるだけですごい光景だ。ちなみに、国ごとに曲の人気は違うんですか?
「ラテン系の国では、『聖闘士星矢』が盛り上がります。ブラジルでは、『電撃戦隊チェンジマン』が初めて放映された“戦隊モノ”なので、その人気が圧倒的です」(同)
ほほぅ。アニソン人気にも、お国柄があるってわけですね。ちなみに、影山さんが最後に語ってくれた夢がこちら。
「アニメという枠で、世界が分かり合う一端を担えればと思っています。せっかく、いま一番愛されている日本文化だもの。僕は『CHA-LA HEAD-CHA-LA』ひとつでこんなにみんながハッピーになれるんだ、と肌で感じていますからね」(同)
(ソース記事より一部引用)
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辞典(624ページ、フルカラー)はアルファベット順に漫画家名・作品名の約1500項目を並べ、特色や日仏での出版状況、エピソード、テレビ・映画化状況を紹介している。収録対象は、「サイボーグ009」などで知られる故石ノ森章太郎氏の作品が日本の漫画で初めてフランス語に翻訳された1979年から2006年まで。
実際の漫画も900枚以上掲載し、眺めるだけでも楽しめる。さらに「秋葉原」「コンビニ」「萌(も)え」「侍」「神」など、漫画の中の日本を理解するためのキーワードも丁寧に解説している。
(ソース記事より一部引用)
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Author:tori279
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